
『安心で新鮮な作物を自分で作ることができる機会を提供する』
今野菜は多くが海外からの輸入です。
中国での野菜のつくり方を見ると、
農薬の大量散布にびっくりすることでしょう。
国内の農家の方でさえ、
市場への出荷用と自家用とは分けて栽培しいます。
生産者表示を強化していますが、
もっとも安心できるのはやはり自分でつくったものです。
何よりもおいしい。
きっかけはうちの息子が4歳のときでした。
スーパーで買ってきたプチトマトは食べないのに、
庭にあるプチトマトはおいしい!といってたくさん食べたのです。
私は、このときに自家栽培の効果を知りました。
それまでは女房がせっせと栽培しているのを横目で見て、
買ってくれば済むのになんてノー天気なことを言ってましたね。
子供は正直。
おいしいものがわかるんだと思った瞬間です。
幸いにも家には猫の額程度の庭があり、
トマトやねぎを植えるスペースや柿の木があったりしてます。
ですがもう少しいろんなものを育てようとすると狭い。
近所に畑があったら良いななんて思ったのがきっかけです。
隣の家の渋沢さんは近所で20坪くらいの畑を作っていて
大根、ほうれん草、春菊などなど
いつも家におすそ分けをしてくれるんです。
それもすごくさりげなく、
だまってウッドデッキに置いてくれるんです。
我家も柿が取れると、袋に入れて渋沢さんの家のドアノブ
に掛けておいたりするんです。
まるで回覧板のように。そう。
いちいち玄関のチャイムを鳴らして
お愛想を言わなくてもお互いが判っている。
こんな関係が続いています。
田舎に行くとみんなそうしていましたね。
こんな関係をもっともっと広げることができたら良いなって
思って野菜を作ろう!プチファームを立ち上げました。
『我家の近くに我家の畑』 まさに居住隣接型の菜園です。
家の近くにコンビニのように 駐車場のように畑を確保し提供する。
それが野菜を作ろうプチファーム の理想です。
プチファームジャパンはこの事業を始めたい人を応援します。
経営として始めるための用地の調達、資料作りなどについてのノウハウを
ご紹介する用意があります。
土地を有効活用し、皆がうれしい地域を作るお手伝いとして
プチファーム事業を始めたい方を 応援します。
資料をご希望の方は 今すぐご連絡ください。
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